妊娠中の豆乳ヨーグルト習慣のメリット

豆乳ヨーグルトは、植物性の乳酸菌を多く含んでおり、動物性乳酸菌の含まれる牛乳で作られたヨーグルトよりも腸に届きやすい特徴があります。また牛乳のヨーグルトよりもカロリーが低めなので体重管理もしやすくなることでしょう。

 

豆乳ヨーグルトは市販されたものもありはしますが、家でも簡単に作れますのでチャレンジしてみてはいかかでしょうか。

 

豆乳ヨーグルトを作ってみる

まずは種菌を作り、そこから量を増やしていきます。季節にもよりますが、種菌から作って完成までに2〜3日かかります。

 

種菌をつくる

 

用意するもの

・市販の無調整の豆乳200ml
・生玄米粉 スプーン2杯程度

 

*生玄米粉はamazonでも購入できますし、ご家庭に玄米とミルがあればそれで粉末にしたものでもOKです。

発芽玄米生粉 1kg

新品価格
¥1,100から
(2015/11/9 17:38時点)

 

手順

(1)種菌をつくる容器に玄米粉をスプーン2杯程度入れます。
容器に玄米粉
(2)豆乳200mlを容器に注ぎます。
豆乳を容器に
(3)アルミホイルなどで軽くフタをして、常温で放置します。季節にもよりますが、だいたい丸一日ぐらい放置してから様子を見ます。
容器にフタを
(4)翌日に確認して、ある程度発酵していたら全体をかき混ぜてから冷蔵庫に移します。
分離している豆乳
目安としては、表面にプツプツと気泡がたくさん出ていて、ガラス容器の横から見たときに少し分離しているような状態になっていればOKです。
スプーンですくった種菌
スプーンですくうとややとろみがついています。もちろんこのまま食べても大丈夫です。

 

種菌から増やす

用意するもの

・お好みの量の豆乳
*目安としては、種菌の量の10倍ぐらいの豆乳ヨーグルトが作れます。種菌100mlで1000ml、50mlで500mlの豆乳が必要です。

 

手順

(1)冷蔵庫に保管していた種菌を取り出し、豆乳ヨーグルトをつくる容器に移します。

 

(2)種菌の10倍の量の豆乳を注ぎます。

 

(3)季節によりますが、半日ぐらい常温で放置してから様子を見ます。

 

(4)食べられるくらいに、ほどよく固まっていれば完成です。

 

(5)オリゴ糖やメープルシロップなどをかけておいしく召し上がって下さい。

 

尚、妊娠中は大豆中の成分であるイソフラボンの過剰摂取が胎児に悪影響があるとも言われますから、一度に大量に食べるのはやめておいたほうが良さそうです。

 

妊婦さん全員におすすめしたい!絶品オリゴ糖はこちら