メリットの多いウォーキングだけど注意点も

ウォーキングする女性の足

 

妊娠するとホルモンバランスの影響で身体に様々な変化が生じてしまいます。その中で妊婦を悩ませているのは、便秘です。

 

ほとんどの妊婦が便秘を経験します。

 

理由としては大きくなった子宮に腸が圧迫されていることなどが原因として考えらます。そのため、一週間以上も便が出ないということに悩まされている人もいます。

 

しかし、妊娠中は薬などを飲むことができませんので、つらい日々をおくらなければなりません。

 

では、妊娠中の便秘はどうしようもないのでしょうか。いいえ、ある程度改善することが出来ます。その一つがウォ−キングです。

 

適度に身体を動かすことによって、身体ののみならず腸の働きが活発になりますので、少しずつ便秘が解消される場合があります。

 

それで、無理のない範囲で少しずつウォーキングを行いましょう。

 

夏の暑い時期でも、朝夕の涼しい時間を選んで30分程度歩くなら、便秘解消だけではなく気分も爽快になってきますので妊婦生活を楽しむことができるでしょう。

 

ウォーキングの時には、必ず水分補給をしましょう。

 

そして何かあった時のために携帯電話と母子手帳を持って行くようにしましょう。そうするなら万が一何かあった時にすぐに連絡できるでしょう。

 

しかし、注意も必要です。

 

切迫流産や切迫早産などで入院や医師から注意するようにと言われている妊婦は、あまり無理して行わないようにしましょう。

 

また、そのような状況でウォーキングを行う時には必ず医師の承諾を得てから行いましょう。

 

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