妊娠5ヶ月で便秘になる原因

妊娠5ヶ月になると安定期に入り、体調も安定してくる人が多いようです。また周りからも明らかに妊婦だと分かるくらいにお腹が目立ちはじめます。

 

ウォーキングする妊婦

しかし、お腹が大きくなるにしたがって妊娠前期とは別の要因で便秘になりやすくなります。

 

大きくなったお腹を支えるためにどうしても背中を反った姿勢になりますから、腸内では便の通りが悪くなって出にくくなります。さらに大きくなった子宮が大腸を圧迫することも、お通じを悪くする原因になります。

 

このように妊娠5ヶ月ごろは便秘につながりやすい明らかな要因がありますから、生活面では特に便秘対策を十分に行いましょう。

 

妊娠5ヶ月目の便秘対策の食事

 

妊娠5ヶ月ごろでは、つわりがおさまったという方も多いようです。ですから、食事の面での便秘対策にも取り組みやすいかもしれません。

 

食物繊維の多く含まれる食材や発酵食品などをたくさん摂ると、便秘の予防・改善に効果があります。例えば、プルーンや根菜類、きのこ類、ヨーグルト、納豆などの食材があります。

 

ところで、食物線維は不溶性のものと水溶性のものとに分けられますが、不溶性の食物繊維が多く含まる食材ばかりを食べていると水分不足になって、かえって腸内で詰まってしまうということがあるようです。

 

それで海藻など水溶性の食物繊維が多い食材と上手に組み合わせてバランスを良くしたり、水分と一緒に摂取することで水分不足にならないよう注意しなければなりません。

 

例えば、スープや味噌汁の具として不溶性食物繊維の多い食材を入れるというのはとても良い方法です。

 

続けやすくて効果の高いオリゴ糖

 

妊娠5ヶ月目からの便秘対策として気軽に行えて効果の高いのは、オリゴ糖を毎日摂取するということです。

 

オリゴ糖は腸内に棲む善玉菌のエサとなるものですが、オリゴ糖を食べて活発化した乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌は腸内で乳酸や酢酸・ギ酸などの酸を生成します。

 

この酸が腸を刺激して運動を促進したり、腸管内に水分を呼び込むように作用するので、便秘の予防や改善に役立つのです。

 

オリゴ糖なら、そのまま食べてもよし、普段のドリンクに加えてもよし、ヨーグルトにかけたり、おかずに加えたりと摂取方法も選択肢が広く、なにより簡単で続けやすいのが特徴です。

 

食事改善の第一歩として、オリゴ糖を取り入れることからはじめられてはいかがでしょうか?

 

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